こんにちは、やっくんです。
今回は社会福祉士の勉強方法について記載します。
どのような勉強方法で、初受験で合格が出来たのかを記載しているので、参考にしてみてください。

過去問をとく
授業やテキストを読んだ後に、過去問をします。
初回に過去問をするのは、自分の得意分野と苦手分野を把握するのが目的です。
社会福祉士の試験は、範囲が広い上に、1教科でも0点があれば、試験は不合格になってしまいます。
逆に苦手教科を一点でもとれれば、得意分野でごっそり点を稼ぎ、合格出来ます。
出来れば過去3年ぐらいの問題を解くところからはじめてみましょう。
オリジナルのノートを作る
自分の得意分野て不得意分野を理解したら、不得意分野を中心としたオリジナルノートを作成します。
テキストを見たり、間違えた問題の解説を見て、ノートに書きこみます。
また、文でイメージがしにくい場合は、図にするなどもオススメです。
例えば、制度が出来るまでの経過を文でひたすら書くより、図にして流れを理解する方法もあります。
また得意分野でも、間違えた問題などは自分のオリジナルノートに記載しておくことも大切です。
オリジナルノートは、自分の空き時間を使って学習出来るメリットがあります。
模擬試験を受ける
社会福祉士の試験に合格する最も近道は、沢山の問題を解くことです。
どんなにテキストを読んでも、すぐにインプットされるのは難しいですが、問題を間違えたら、何故間違えたのかを追究しましょう。
こういった行動が、頭の中で印象に残ります。
また、テキストにも出ていないマニアックな問題も出てくることもあるので、問題の傾向を把握することは大切です。
暗記カードで名前などを覚える
学校のテストでも、歴史上の人物名などを覚える機会があったと思いますが、社会福祉士の試験にもあります。
名前や顔が印象的なら、覚えやすいのですが、そうでもないので、苦労します。
そこで暗記カードを使って、人物名とその方が何をしたのかを覚えます。
この暗記カードのメリットは、電車やバスの移動中でも暗記が出来ることです。
教科書や問題集より手軽で、なおかつ立ちながらでも出来るからです。
また、自分のオリジナルに作れるので、語呂合わせを書いたり、特徴的な絵を書くなど、印象的に作ることが覚える近道になります。
得意分野を作る
社会福祉士の国家試験に合格するには、約6割〜7割の問題に正解が必要になります。
単元も広いため、自分が点数を取れるところは確実に取りましょう。
良くも悪くもマーク式になるので、ひっかけ問題にひっかからなければ、正解を絞れることも出来ます。
また、問題数も多いので、自分が得意とする分野から先に取り掛かって、確実に点数を取りにいきましょう!!
苦手分野は減らす
社会福祉士の試験にはもう1つ問題があります。
それは、どんなに点数が高くても、どの単元も最低1点は取らないといけないことです。
合格点数に届いても、どれかの単元が0点なら不合格になってしまいます。
そのため、苦手分野を捨てることは許されません。
苦手分野でも、確実に1点はとれる問題を探して、解きましょう。
私の場合、医療分野が苦手だったので、ひたすら一問一答をして、問題に慣れることに徹していました。
一問一答や過去問で間違えた所を、教科書で調べて、オリジナルノートまたは暗記カードで再度覚える作業をするの繰り返しをして、苦手を克服していまし
まとめ
いかがでしたでしょうか。
勉強方法は、人それぞれ合う、合わないがありますので、自分にあった勉強方法を探してみてください
1人でも多くの方が社会福祉士の仲間になることを楽しみにしてます(^^)
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