こんにちはヤックンです。
社会福祉士の受験資格を得るために、実習に行く必要がありますが、どこに行けばよいのだろうと悩むことはないでしょうか。
病院、高齢者施設、児童施設、障がい者施設など実習先がある中で、今回は社会福祉協議会での実習をする魅力を記載します。
それでは本編をどうぞ♪
実習先の選び方(社会福祉士) – ヤックンの部屋 〜山あり谷あり〜 実習先の選び方(社会福祉士) (yy-highwall-itsukahaha.com)
(現職からの視点)社会福祉士に向いてる人 – ヤックンの部屋 社会福祉士に向いてる人 (yy-highwall-itsukahaha.com)
(現職からの視点)社会福祉士に向いてない人 – ヤックンの部屋 社会福祉士に向いてない人 (yy-highwall-itsukahaha.com)

外出が多い
社会福祉士の実習に行く中で、比較的に外に出る機会が多い社会福祉協議会の実習
地域福祉活動の推進をする団体のため、地域の活動や会議に出ることや、他の機関が主催するイベントや会議に出席することが多いからです。
また、日常生活自立支援事業やCSWなどの業務で個別訪問をすることもあります。
ずっと社会福祉協議会の中にいることは少なく、移動が多いです。(各社会福祉協議会で異なることもあります。)
机に向かって何かを学ぶより、色んな所で学びながら、身体を動かす方が好きな方にはオススメです。
ただ、夏場実習は移動も大変なので、熱中症対策などは忘れずにお願いします。
学びが多い
地域福祉は全ての住民を対象にしているため、社会福祉協議会は幅広い福祉事業をしていることや地域住民や団体に関わる活動をしています。
言葉はあまりよくないかもしれないですが、社会福祉協議会にいると福祉分野の事は広く浅い知恵がつきます。
例えば、高齢者事業所で働くと高齢者分野に関わるその法律に基づいて仕事をするため、制度も法律も熟知しておく必要があるので、自然と頭に入り、加算をつけたり請求業務をします。
一方で社協は、幅広い福祉分野の〇〇法律や制度があることでどのような人が対象か使える条件はどんな人かなど、概要を知っておく必要があります。(※担当係によっては熟知する必要もありますが・・・)
これは、地域住民から福祉のことは社協に聞いたらいいと思っている方が多いからです。(※特に年配の方がその傾向が見られます)
だからこそ、学びが多く幅広い知識がつく利点はあります。
飽きることがない
現職の職員かつ実習担当をしていた私が言うのも変ですが、社協の実習は暇だなぁという時間は本当に少ないと思います。
先ほども上げたように、外に出る機会が多いこともそうですし、幅広い事業をしているため講義時間も多いです。
それに受け入れる社協側も、受け入れたからには、新しい時代を担う社会福祉士の育成や社会福祉協議会の仕事に関心をもってほしいと思うので、社協の良い所を沢山経験してもらおうとスケジュールを考えています。
そのため色んな方と出会ったり、普段の生活において関わることがない層の方と話をする機会があるので、新鮮な体験が出来ます。
特に年配の方は、若い方が来ると積極的に話かける方が多い(関西だけ?笑)ので、面白いお話やこれからの人生において役に立つ話も聞けるかもしれません。
だからこそ、社協の実習は日々新しい出会いや発見があり、飽きがないのです。
ただ逆を言えば、忙しいとも言えるんですけどね(T . T)
人の温かさを感じることが出来る
地区福祉委員会の活動に参加する社協の実習は、人の温かさを感じる機会にもなります。
何故この事業を地域住民である福祉委員会が、無償でしているかと私は実習生に聞きます。
その理由として、誰かのために力になりたいと感じてる方や自分の住んでいるまちがこれからも暮らしやすいまちになるようにするために力になってくれる方が沢山いる事を伝えたいのです。
全くなくなった訳ではないですが、近頃は人の温かみや優しさに触れる機会が減ったのではないかなと感じます。
そのため、社協の実習を通じて、自分の目で見たり、耳で聞くことで、人の温かさや優しさに触れることで、社会福祉士として他者に寄り添える人材になってほしいのです。
他者から温かい言葉や優しくされると、嫌な気分になる人はいないでしょう。
まして福祉委員の皆様は、様々な経験を積んでこられた方も多く、人との接し方も勉強になります。
文章をまとめる力がつく
先ほどから出ているように、学びが多い社協の実習は日誌をまとめるのも一苦労💦
全てありのままに書くと、何ページあっても実習日誌は足りないので、要点をまとめることが大切です。
またそれプラス自分の考察や次の課題を書く必要があるので、さらに大変💦
自分が実習で見たものや学んだ事を、誰にでも分かりやすいようにまとめて書くのは、本当に難しいですが、実習日誌で練習になります。
他の福祉実習より、幅広い社協の事業や地域の活動を数枚の紙にまとめるのは、他の福祉実習ではあまり出来ないと思うので、良い経験になること間違えなしです。
番外編(大変な所)
日誌を書く時間があまりない
どの実習生も言っているが、他の実習に比べて、実習日誌を書く時間が短いようです。
そのため帰宅してから日誌を書くので、睡眠時間を削ることもあるようです。
1日も休むと今まで受けていた実習が無駄になってしまうので、睡眠時間もしっかり確保して体調管理をしっかりしてくださいね😊
まとめ
約1か月弱の実習(※60時間の研修は除きます)で、少しでも自分の身になるような時間になるとともに、どうせ行くなら、新鮮かつ楽しく実習をすることが自分のためにもなります。
いやいや受けるより、「今日はこれを学ぶ」と1日1日課題を掲げて、日々の実習に取り組むことをオススメします。
そして新しい仲間が増えることを楽しみにしています♪
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