社会福祉協議会(社協)の面白い所を紹介します

福祉現場の方にお勧め 社協
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こんにちはやっくんです。

今回は社会福祉協議会で勤務する中で、面白いなということを紹介します。

社協に関心をもっていただくキッカケになればばと思います。

それでは本題へGO(^^)

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市町村によって運営が異なる

各市町村に設置されている社協ですが、同じ社会福祉協議会でも、事業や独自でやっていることが異なるため、運営や方針が異なっています。

こういった情報を知る機会として、近隣市町村や各ブロック圏域、県または府レベルで集まる時に社協職員同士のコミュニケーションを図ることや近隣市町村の広報誌を見る機会もあるので、他市町村が何をしているかを知る機会があります。

行政に近い民間団体だからこそ、その市町村に必要なことをするため、同じ社協職員でも「うちにもそんな事業があればなぁ」と感じることも(;^ω^)

また運営方法も、管理職によって毎回方向性が変わるところや行政主導型など、本当に色々あるようです。

同じ社会福祉協議会で働いていても、こんなに違うんだという所は面白さを感じます。

良いなという所はどんどん吸収できる勉強にもなります(^^)/

【現職が語る】社会福祉協議会(社協)のあるある談 – ヤックンの部屋 【現職が語る】社協のあるある談 (yy-highwall-itsukahaha.com)

【現職が語る】社会福祉協議会(社協)の辛いこと – ヤックンの部屋 【現職が語る】社会福祉協議会(社協)の辛いこと (yy-highwall-itsukahaha.com)

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仕事で自由な発想が出来る

行政に近い民間団体の社会福祉協議会。

地域福祉推進を目的とする団体の為、昔からずっとしているものを継続していると「時代遅れだ」と住民の方からよくクレームがきます。

また、市役所のように制度に基づいてする仕事になるとなかなか柔軟な対応が難しいのですが、社協は良くも悪くも制度外の所を求められることが多いです。

そのため、制度外となるとルールが設けられていない要望のため、今までにないものを作ることやボランティアなどの無償の支援を通じてやで対応することが必要になってきます。

だからこそ、自由な発想が求められる仕事になるのです。

初めての試みで学んだこと(共同募金) – ヤックンの部屋 初めての試み 学んだこと (yy-highwall-itsukahaha.com)

こんなんがあれば嬉しいだろうなや自分の身近な方を思い出し、社会福祉協議会として出来る支援の形を考えることが出来る”クリエイティブな仕事”が出来るのは社協の面白さの1つだと思います。

周囲の話や社会資源を見ながら、新しい福祉の未来を作れると思います(^^)/

社会福祉協議会(社協)だからこそ出来ることpart1 – ヤックンの部屋 社会福祉協議会だからこそ出来ることpart1 (yy-highwall-itsukahaha.com)

社協だからこそできる事part2 – ヤックンの部屋 社協だからこそできる事part2 (yy-highwall-itsukahaha.com)

今の社会福祉協議会(社協)に必要なこと – ヤックンの部屋 今の社会福祉協議会(社協)に必要なこと (yy-highwall-itsukahaha.com)

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人の温かみを感じることが出来る

福祉現場の多くは人の温かみを感じることが出来るかなと感じますが、社協はさらに人の温かみを感じることが出来ます。

それは、地域支援をしている時です。

地域には福祉委員や民生委員といった、地域で安心して住むことが出来るように居場所作りや研修またはイベントを開催するために無償で活動の支援をして下さる方がいます。

そのような方だけあって、自分が暮らす地域が良くなるためにと、自分の時間を削り、誰かの支えになれたら良いという方と関わる機会が多いので、心が温かくなる場面に出会うことが多いのです。

「〇〇さんが元気そうで良かった」と笑顔でサロン活動に迎え入れる姿を見ることや自分が住む地域の現状を伝え、地域の居場所を作りたいと熱い思いを語るなど、本当に心が動かされることが何度もありました。

この心を動かされる時も、仕事の面白さにも繋がるのではないかなと感じます。

社協はどんなことしているの〜職員の一日〜 – ヤックンの部屋 社会福祉協議会はどんなことしているの 〜社協職員の一日〜 (yy-highwall-itsukahaha.com)

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非日常生活を体験できる

社会福祉協議会には、様々な複雑なされる方が来所されます。

例えば、近隣がゴミ屋敷状態でどうにかしてほしいという相談やお金がないので助けてほしいなどといった内容が沢山あります。

日常生活を営む上で、ほとんど経験をしたことがないことを社協に入社してからは色々な相談を受け、訪問をし、解決に向けて支援をしていきました。

特に印象的なのは、やはりゴミ屋敷に住む方の支援で、まず屋内がもので溢れかえり座るどころか、家に入ることが困難な状態だったことに驚きました。

そして、やっと屋内に入ると無数のGブリや沢山のミッキーマウスがいる姿に、本当にここは家なのか・・・何故このような状態までになるのだろうかと思うことが何度もありました。

その物を捨てようと提案するも、その方はその物について「これはあの時に買った・・・・」とストーリーを話されるのです。見た感じその辺に置いている感じだと私は思っていましたが、その物に対する思い出を話される姿に、私はある感覚を覚えました。

ただ、私がゴミ屋敷だと思っていても、その方にとっては1つ1つが宝物なのだから捨てれなかったんだなと。

それと同時に、今までの自分にはない新しい価値観を聞き、新鮮な気持ちもありました。

このように、普段自分が生活をする上で、あまり見ることがないことや新しい価値観の発見は、何か新しい自分の引き出しが増えたと思い、面白く感じますよ(^^)/

こんな人は社協に入社をオススメします 〜山あり谷あり〜 – – ヤックンの部屋 こんな人は社協に入社をオススメします (yy-highwall-itsukahaha.com)

㊙社協の裏側を現役社協職員が語ります。 – ヤックンの部屋 社協、社会福祉協議会、裏側、給与、休み、昇給 (yy-highwall-itsukahaha.com)

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幅広い福祉分野を経験することが出来る

地域福祉は幅広い層が対象になるため、社協は幅広い福祉分野の事業を展開しています。

そのため、色々な福祉の全体像を理解することが出来、より幅広い視野で福祉に取り組むことができます。

幅広い福祉分野を経験することで、自分の強みや弱み、興味や関心をより深く理解することができ、自分の適性や興味に合った福祉分野を見つけやすくなります。

また、幅広い分野で経験を積むことで、就職や転職の際に有利になる可能性も!!

それにより、マネジメントやリーダーシップなどのスキルを身につけることで、キャリアアップにもつながります。

社協職員が勉強をしていること – 〜山あり谷あり〜 ヤックンの部屋 社協職員が勉強をしていること (yy-highwall-itsukahaha.com)

まとめ

人生の半分が仕事なので、何かしら面白さを見つけないと長く続きません。

だからこそ前向きに面白い所を見つけて、仕事のモチベーションを上げましょう🎵

それに仕事に面白さを感じると、積極的にあんなことやこんなことを試したいと思うようになります(^^)

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